目指せる職業

This is GoodChoice 現在は、医療の高度化・複雑化に伴って、チーム医療の強力なメンバーとしての看護の専門化が進行しています。その現場に立つためにまず必要とされるのは、知識と技術を併せ持ったプロフェッショナルな看護師であり、同時に心優しい看護ができる人材です。
看護師としての活躍の場は、病院だけではなく介護老人保養施設や在宅医療など、幅広い環境が待っています。

目指せる資格

看護師として医療に従事するためには、厚生労働省の所管する看護師国家試験に合格しなければなりません。本校では、高度な医療機器や模型を使用した学内演習の他、臨地実習として地域から多くの病院施設の協力を得て、資格取得への実践力を磨きます。
助産師もまた看護師免許取得が条件となっていて、本校のような看護師養成学校を卒業後、助産師課程を持つ養成機関で1年以上の専門教育と実習を受け、助産師国家試験に合格することが必要になります。また日本国内では数少ない性別条件がついており、助産師国家試験の受験資格は女性のみとなっています。
養護教諭もまた看護師免許取得が条件となっていて、本校のような看護師養成学校を卒業後、養護教諭課程を持つ養成機関で1年以上の専門教育と実習を受け、取得することが可能です。

保健師資格を取るために必要な資格にも、まず看護師国家試験があります。
合格後はさらに、6ヶ月以上の保健師養成課程を終了させ、保健師国家試験に合格しなければなりません。

保健師は主に、学校や保健所といった場所で、集団検診や健康相談を行ったりするなど、補助的な仕事と認識されているようですが、現在では乳幼児から高齢者に至るまでの、あらゆる人が健康な日々を送ることができるように手助けしていく、地域医療のコミュニケーターとして、注目されている職種です。
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